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中島社長のOBSマチリポ

最新情報

2016年5月20日
ニュース
  • 重要
  • 平成29年4月1日から固定価格買い取り制度が変わります~固定価格買い取り制度の認定を受けている皆様へ
    2017年7月16日
    ニュース
    2030年、電力会社がいらなくなる? 「蓄電池の進化」と「太陽光」の未来
    2017年8月11日
    ニュース
    エネルギー買い取り価格下落で倒産続出 太陽光発電業者の苦悩と光明
    2017年8月24日
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    山口県で屋根借り太陽光発電、小中学校の体育館を活用
    2017年8月23日
    ニュース
    太陽光発電から水素
    2016年2月24日
    政府見解
    宇宙での太陽光発電、政府が2030年代実現めざす----月面なら地球一個分の電力を発電

    新しい固定価格買い取り制度!fit法が改正されました。

    2017年4月に施行された改正fit法の目的は、太陽光発電をはじめとする再生可能エネルギー導入の促進と、電力使用者の費用負担を軽減していくことにあるといわれます。
    太陽光発電の設置は増えてきましたが、幾つかの問題も生じていました。たとえば、利益増大を狙う業者が高い買い取り価格での認定を受けておきながら、ソーラーパネルの価格が下がるまで長期間発電事業を開始せずに待ち続けるケース、景観や生活環境をめぐって地方自治体行政や周辺住民と業者の間で生じるトラブル、高い買い取り価格による電力使用者への費用負担のしわよせなどです。

    これらの問題を解決するべく、fit法改定によって定められたのは主に次の4つのポイントです。
     (1)新しい認定制度の設置
     (2)改善命令、認定取り消しの明文化
     (3)買い取り価格設定の新たな仕組み
     (4)買い取りの主体が送電会社に

  • fit法改定によって今後どうなるのでしょうか?
  •  この改定によって、太陽光発電はどのように変化するのでしょうか。まず挙げられるのは、業者の参入にあたってのチェックの厳格化です。発電事業の認定を受ける際には、これまでより一層の「事業の実現可能性」を審査されるようになりました。
    このため、安い設備で高い買い取り価格を設定するという、不当な利益を得る業者が排除されます。また、事業を行うなかで、設備や事業内容に何らかの違反があれば、すぐに改善命令や認定取り消しを通告でき、場合によっては業者の情報を一般公開するという仕組みも作られました。これらの改定によって、太陽光発電市場をいっそう透明化、公正化することが狙いといえます。
    さらに、太陽光発電業者の増加による電力買い取り価格の増大に対処するため、新たに入札制度が導入されることになりました。
    入札によって発電コストの低い業者を選ぶことで、一般家庭の電気代に上乗せされる買い取り費用を軽減することが目的です。また、長期的な買い取り価格のスケジュールを提出し、費用低減に向けての取り組みを示すことも定められました。
    このように、fit法改正による影響は、太陽光発電参入にあたっての条件の厳格化、買い取り価格の低価格化にあるといえます。

  • 改正fit法に対しての対応は?
  •  改正fit法によって、事業者は、事業の実現可能性や周辺環境への配慮がいっそう重要になります。今の時点から、定期メンテナンスの仕組み確立や、行政・住民との対話ルートの構築を推進していくべきしょう。さらに、入札制度の導入により、太陽光発電業者に競争力が求められるようになります。事業計画の立案にあたっては、長期的なコスト削減という目線を盛り込むことが必要になるでしょう。活性化する太陽光発電市場で生き残るためには、事業の透明性やコスト削減への戦略が必要となってきます。

  • 平成27年度からの補助金はどうなりますか?
  •  27年度以降も、住宅用に関しては、地方自治体による補助金は続いておりますが、国からの補助金は平成26年3月31日で終了しました。これは、太陽光発電の導入が当初の目標通り進み、以前と比べてコストが大幅に下がったことと、平成24年7月1日から固定買取制度が始まったことに関係しています。しかし、企業用に関しては、国が関与する補助金は継続しています。
    経済産業省が管轄するものだけでも「再生可能エネルギー発電設備等導入復興対策事業費補助金」や「太陽光発電多用途化実証事業」「省エネ改修控除」と言った名目の補助金があり、そのほかにも環境省の「グリーンニューディール基金」や日本政策金融公庫の「環境・エネルギー対策貸付」などもあるため、企業に関しては国の補助が続いていると考えてよいでしょう。
    補助金を受けるためには、それぞれ条件があります。例えば、企業用の補助金のうち、「再生可能エネルギー発電設備等導入復興対策事業費補助金」は、東日本大震災の被災地に設置されることが条件ですし、「太陽光発電多用途化実証事業」の方は農地やビルの側面、高速道路の側面などを設置場所にしていることが条件になっています。
    一方、住宅用の補助金は、設置場所の他に設置の時期や電力需給の開始時期が条件になっていることがほとんどです。導入時の補助金であるため、過去に同じ補助金を受けていないことも条件になっているからです。また、住宅用として補助金を受けるためには出力についても条件がありますし、確実に太陽光発電が機能することを確認するために、設置するシステムが未使用品であることや、税金の滞納をしていないことを条件に挙げている自治体もあります。更に、着工前に申し込むことを条件としていることも多いため、太陽光発電を導入するかどうか迷っている時点で自治体の補助金制度を確認する必要があるでしょう。
    平成27年度の補助金を見てみると、地域ごとに補助金が異なることがわかります。例えば、和歌山県の場合、太陽光発電設備だけの場合と太陽光発電設備の設置に伴ってエコキュートなどの設備を設置した場合で補助金の金額が異なります。27年度の実績としては、太陽光設備だけの場合には、既築住宅は10万円を上限として1kWあたり25,000円、新築住宅は60,000円を上限として1kW15,000円という設定でした。
    一方、エコキュートを同時に設置した場合には、既築住宅は14万円を上限として1kWあたり35,000円、新築住宅は10万円を上限として1kWあたり25,000円です。一方、隣の三重県の場合、補助金の金額は10万円を上限として補助対象の経費の10分の1以内という内容でした。
    市町村単位では、米子市のように19万2,000円を限度として太陽電池の最大出力に48,000円をかけた金額を補助金にするという自治体や、伊勢市のように企業用と住宅用の条件を一律にして、どの条件に当てはまるかによって60,000円または16万円という金額設定をした自治体もあります。エリアが狭くなるほど補助金の額が高くなる傾向が見られましたが、条件さえ合えば補助金を受けられますので検討してみる価値はあるでしょう。

    太陽光発電の四つのメリット

    環境活動家である田中優さんが『地宝論?地球を救う地域の知恵』のなかで『世界の戦争の原因が「資源エネルギーの奪い合い」で起きていることを知ります。そして、電力会社に依存せずに「自立」していけば、やがて社会は平和になっていく』と言っております。太陽光発電により経済的メリットが生まれてきますが、お金の問題でなく命の問題だとという見方をする人たちも現れてきております。今後太陽光発電が社会の在り方を変える一つの種になりつつあることも確かなことであります。

  • ①電気代を配慮した自家発電が可能
  •  電気代は契約プランに基づいて発生しています。その契約プランの多くは日中と夜間とで料金が異なっているのが特徴です。料金の詳細については、契約先やプランの内容によって違いますが、深夜帯と日中とを比べると、大変大きなな差があります。昼間の電気代は高くついてしまうため、その特性を考えて、夜中や早朝のうちにご飯を炊くように工夫して節電する主婦もいるほどです。
    しかし、それでも待機電力や冷蔵庫のように例え留守であっても必ず使うものもありますので、日中に一切電気を使わない家庭はほとんどないでしょう。夏や冬などの空調設備が必要な時期はさらに難しくなってきます。会社となると昼間の電気使用を控えるというのはなおさら難しい問題となります。
    しかし、そのような状況下だからこそ、太陽光発電が大いに役立ちます。電気をよく使うような家庭や会社で自家発電を行うというだけでも効果的と言えます。しかし、日光によって発電が行われる太陽光発電ならば、電気代のさらなる節約に期待ができるでしょう。

  • ②売電可能な余剰電力は家計や会社の助けになる!
  •  太陽光発電による自家発電を行うことで、電気を大幅に節約できますが、それだけには留まりません。余った電気、つまり余剰電力があるのなら、それを売却することが可能です。どのくらいの規模の太陽光発電を導入しているか、そして生活の中でどの程度の電気を使用しているのかにもよりますが、使い過ぎるようなことがなければ、発電した電気は余ることのほうが多いでしょう。
    ソーラーパネルを設置しておくだけで、特に何もしなくても電力は発生しますし、導入後の不労所得という面で見ると貢献してくれることは間違いありません。余った電気を売却すれば、多くの収入が見込めるとまではいかなくとも、家計の助けとなってくれるのは確かです。総出力が10kw以上となる会社や法人の場合は、住宅用ではないため、余剰買取制度は適用されず、全量買取となります。
    この場合は、余ったものではなく、発電した電気全てを売電するという制度です。事業の一環として本腰を入れて取り組んでいる所もあれば、土地活用のために太陽光発電を導入した所もあります。太陽光発電設備の設置には相応の費用もかかってきますから、個人と法人のいずれにしても、売電によって収入が得られるというのは非常に大きなメリットだと言えるでしょう。

  • ③ピークカット効果とは!
  •  水力や風力などによる多くの再生可能エネルギーの中でも太陽光発電は、一般家庭でも気軽に導入できる敷居の低さがあるために、法人や個人宅での導入数も増加し続けています。そのため、電力会社による火力や原子力などの発電量を減らすこと(ピークカット効果)が可能になりました。 一般家庭の余剰電力や法人が発電したものを買い取ることによって、発電設備を新たに建設する必要性も少なくなります。大きな資金が必要となる設備の建設費用を丸々カットできます。このように、電力会社にとっても、大幅な経費節減ができるという利点があります。また、太陽光発電による電力供給により、火力など環境破壊の原因となる方法による発電量を減らせるため、地球温暖化対策を始めとした環境保全等社会貢献に大きく貢献していくと思われます。

  • ④自家発電として考えたい!災害に備えたい!
  •   太陽光発電のトレンドは、「改正FIT法」の影響もあり、発電した電気を売る「売電」から、発電した電気を自分たちで消費する「自家発電」へ変わろうとしています。そして、社会全体で消費しようとする「スマートコミュニティ」へと広がりつつあります。
     太陽光発電における「自家発電」とは、売電よりも、その発電した電気を自分たちで使うことを指します。電力会社から購入する電気の量を抑えることで、結果的に電気代の節約につながります。
     自家発電した電気は、蓄えておき、後で使うことが可能です。太陽光発電に蓄電池を組み込むことで、日中に発電した余剰電気を充電し、その電気を夜間の電源として、あるいは災害が起きて電気が供給されなくなった際の緊急電源として活用できます。
     このような自家発電型の発電システムのことは、業界では「分散型電源」と呼ばれています。分散型は、火力発電所のような大規模な発電所で発電する「集中型電源」と比べ、いくつかのメリットがあります。
     たとえば集中型では、街から遠く離れた場所に大規模な発電所を設置するため、長い送電線を通し、電力を供給する必要があります。また、送電線は長ければ長いほど、電気のロスが発生するため、せっかく発電した電気が無駄になってしまうことになります。さらに、発電所や送電線が災害で機能しなくなった場合、電気の供給は止まってしまいます。
     一方で分散型では、建物の近辺に太陽光などの発電施設が設置されていれば、送電線も短くて済みます。電気のロスも抑えられるため、効率の良い発電が可能になります。また、災害時で大規模な発電所が止まっても、地域の電力を利用することで、電力を安定して供給することが可能となります。
    温暖化等、地球環境の変化で災害が多発するようになっており、規模も大きくなりつつあることは万民の認めるところであります。 エネルギー問題は増々重要さを増して行くことは間違いありません。「スマートコミュニティー」等自家発電の在り方が今後の地域社会の在り方にも大きく影響していくようになっていくでしょう。

    太陽光発電Q&A

  • パネル設置場所が気になるのですが
  • ソーラーの発電量は搭載容量(パネル数)、その地域の日射量、設置角度などで決まります。日射量は南面がいちばん多く、次いで東面と西面ですので、パネルもその優先順位で屋根に設置するといいでしょう。載せられるパネル数は屋根の面積や形状、材質などにより異なります。パネル重量を気にされる方もいらっしゃると思いますが、屋根全体に分散荷重させれば、さほど重さを気にされる必要はありません。もちろん、屋根が強度不足の場合は補強工事が必要です。また、パネルの角度は30度が理想といわれています。 周辺環境もぜひチェックしてみてください。冬至を基準に周辺の影の範囲を確認する方法もあります。南側に高層建築物が建つ予定がないか、近隣の開発計画を調べておくこともお勧めします。

  • パネル以外に何が必要なのですか
  •  太陽光を電気に変えて自宅で使ったり、電力会社に売電するためには、パネル以外に、太陽電池が発電した直流の電気を、家庭で使える交流に変換するためのパワーコンディショナや、電力モニタ、売電用の電力メーターなどの周辺機器が必要です。 パワーコンディショナはある程度の音が生じますが電気を発生してくれていることが実感できます。 パワーコンディショナの設置の場所はメーカーによって決められていますが できれば日の当たる南面や西日は避けたほうが無難です。

  • 設置によって光熱費がどうなるのか予測できますか
  •  まずは現地調査を行います。その後、図面、見積り書、導入検討シミュレーションを作成し提案させて頂きます。図面ではパネルの数や設置場所を、見積り書では各種機器の金額や総工費をご確認いただけます。国や自治体の補助金についてもご説明し、面倒な申請も代行させていただいております。 導入検討シミュレーションでは年間予想発電量はもちろん、ソーラー導入後の月々の売電代や光熱費を予測し、導入後の収支をグラフで確認することができるため大変分かりやすく参考になります。そのお宅により電力の消費量に差がありますので、過去1年間の電力使用量がわかれば、より正確なシミュレーションが可能です。年間の我が家の電力消費の推移も知っておくことも大切だと思います。多くのご家庭では、ソーラー導入後は、電力の節約に努めるようになったとご報告を受けております。電力使用量を減らすことが売電を増やすことにもつながります。

  • 契約までどのような流れになるのですか
  • まず最初に、業者に問い合わせる前にある程度太陽光発電について情報収集を行うほうが良いと思われます。
    *平成21年に一般社団法人太陽光発電協会に、消費者相談窓口「太陽光発電消費者相談センター」が開設されましたので活用してもよいと思います。こういった知識や情報は太陽光発電導入に向け業者の方との打ち合わせがスムーズに進められ、また、客観的に判断できる材料になります。
  • 検討・計画を行います。ある程度の知識が身に付きましたら、「導入によるメリットは?」「環境にプラスになるのか?」「良いものを安く導入できる製品や業者選びは?」等自分の導入目的に合った検討を行います。
  • 業者に相談や見積もりを依頼してみます。業者はお客様のご要望をお聞きし、現地調査をします。
  • 調査後に、屋根の形状、日当たり等を参考に設計を行い、発電シュミレーションを作成します。
  • 設計に基づき見積もりを行います。
  • 導入が決定しましたら、プラン決定し、契約を行います。
  • 公的補助金を申請します。
    *補助金は施工前の申請が必ず費用です。国の補助制度は終了しましたが、地方自治体による支援(助成、融資)など様々な支援策が用意されています。
  • 施工工事を行います。大きく分けると工事には、太陽電池モジュール等の機器を取り付ける工事と、電気配線工事があります。
  • 工事が終わりましたら、余った電力を電力会社へ売り、不足した電力を買えるよう、電力会社と「電力需給契約」を行います。また、お客様の立会のもと、正常に運転しているか確認をします。
  • 竣工検査をおこない、問題がなければお引き渡しとなります。
  • 電力会社立会のもと、電力需給を開始し、自宅が発電所になります。発電モニターでどのくらい発電しているか見ることができます。
  • 優良業者は何処が違うのですか
  •  価格が安いということは設置者にとって大切な要素であります。その上で、しっかりとした工事、適切なパネルの選択、シュミレーションの確かさ、アフターサービス等の優れた業者を選べればよいのですが、どこかを犠牲にして安くしているのであれば結果的には高くつくことになります。参考のため、ヤフーニュースに於いて配信された記事を紹介します。

  • エコで人気の太陽光パネル 粗悪品や詐欺トラブル被害も急増
  • NEWS ポストセブン 7月26日(金)7時6分配信
  •  再生可能エネルギーで発電した電力を電力会社が買い取る「固定価格買い取り制度(FIT)」がスタートしてから1年。消費税増税前の駆け込み需要も追い風に、主に住宅用に設置する太陽光発電設備への関心が高まっている。
     市場調査会社である富士経済の調べでも、住宅用太陽光発電システムの市場規模は3690億円(2013年見込み)で、2009年の調査開始から右肩上がり。2030年には累計導入戸数1000万戸以上が予想されている。
     7月24日から行われている日本最大級の太陽光発電の展示会「PVジャパン」では、シャープがマンションのガラス窓に薄い膜状の太陽電池を埋め込める"シースルー発電機"を発表したり、パナソニックが垂直に立てて表と裏両面で発電できる太陽光パネルを出展したりと、国内メーカーの新製品がズラリと並んだ。  だが、市場の盛り上がりに反して、国内勢は危機感を強めている。 「中国や韓国メーカーが大量生産で安価な太陽光パネルを武器に、続々と日本市場に進出しています。中には目に見えにくいパネルのひび割れや、固定不足で局所的に発熱する"ホットスポット"の影響で、発電量が低下し続ける粗悪品も出回っています。このまま品質を無視した価格競争が続けば、普及の妨げになる恐れもあります」(国内電機メーカー担当者)
     心配のタネは太陽光パネル自体の性能ばかりではない。
     国民生活センターには売電収入や補助金について過剰な説明をして消費者をその気にさせる悪質な訪問販売業者や、取り付け工事・修理代金の水増しを不当に要求する業者に関する相談件数が多数寄せられている。そのクレーム件数も右肩上がりで、2012年には4407件に及んだ。
     エネルギー産業に詳しい一橋大学大学院商学研究科教授の橘川武郎氏がいう。
    「最近ではエネルギー再生ファンドなどと名乗って、単純にお金をかすめ取るような集団もいると聞きます。エネルギー制度に疎い消費者を狙って、あの手この手の詐欺が出始めているのです」
     では、粗悪製品を掴まされたり、過剰なセールストークや詐欺に騙されたりしないためにはどうしたらいいのか。
    「アフターサービスや品質保証期間の手厚い製品を選ぶことはもちろん、1社だけでなく複数の見積もりを取って、納得できる工事業者と契約したいところです。
     そもそもFITは10キロワット以上で、標準的な家庭1軒の電気をまかなえる出力4.0キロワットでは全量買い取りはできません。そこで、複数の家庭をまとめて需給のマッチングをする自治体が品質のチェック機能を強めるなど、公的機関の役割が普及促進の過程でますます重要になってくるでしょう」(前出・橘川氏)
     家庭用の太陽光パネルは工事費込みで200万円前後と、決して安いものではない。だが、初期投資の安さに踊らされて、売電による節約メリットが享受できなければ、無用の長物でしかない。

  • 屋根への重さの負担や、強い風に対する安全性は大丈夫ですか。
  • パネルは平たいものなので、分散して加重されます。それで家がつぶれたり傾くということはありません。また、風速60メーターにも耐えるように設計されておりますので、業者が正しく設置したものであれば、瓦のままよりもパネルが設置されたほうがむしろ、屋根が風に対しては安全であるといえます。

  • 季節によって発電量に違いはありますか
  • システムを設置する地域や方位、設置角度によって異なりますが、日本では5月もしくは8月頃の発電量が年間を通じて最も多くなるという統計があります。季節ごとの日照時間によって発電量が変わってきます。

    日照時間一覧表(気象庁)
  • 固定買取制度とは何ですか
  • 再生可能エネルギーは、化石燃料に頼らない環境に優しい、明日の暮らしと地球の未来を明るくしてくれる、大きな可能性を秘めております。 そこで、電気の利用者のみんなで協力して「今は高い再生可能エネルギーを買い支えて、大きく育てよう」と生まれたのが、「固定価格買取制度」です。2012年7月からスタートしました。

    固定買取画像

  •   *出典:資源エネルギー庁
  • 太陽光発電のメリットとディメリットな何ですか。
  • 長所は
    1.小規模でも可能で、身近な場所で設置し発電が可能である
    2.システム構成が簡単で、様々な大きさや形状で作ることが出来、住宅用に最適である。
    3.太陽光エネルギーを直接電気に変換するので熱したり回転したりする発電機が要らず安定的で
      故障の少ないエネルギー変換器である。
    4.独立的に使用すれば送電線を増設しないですみ、設備費を節約できる。
    5.昼間に発電することで電力消費ピーク対策に寄与することができる。
    6.災害等による停電時の非常用電源となる。
    7.自分で電気を作ることから節電意識ひいては環境意識が向上する。

    8.システム的に可動部分が少なく、一度設置すると発電などは自動的に行われ、機器のメンテナンスはほとんど必要としない。 9.屋根、壁などの未利用スペースに設置できるため、新たに用地を用意する必要がない。
    短所は
    1.パネル等設置の価格が他の電力源に比べて高い。
    2.発電量が天候に左右されるために発電量が一定ではない。
    3.屋根の美観を損なう可能性がある。

    次のような疑問等を持たれている方は是非ユニバースにご相談下さい。

    • 子どもに資産を残したい、確実な投資をしたいのだが、しっかりとしたシュミレーションをしてもらえるのだろうか
    • 設置工事とともに家のリフォームもしたいのだが
    • 大変安価で販売しているところもあるようだが、そのようなところは信頼できるのだろうか
    • アフターケアーはしっかりとしているだろうか。取り付けて終わりということはないだろうか
    • 台風などに耐えられる取り付工事はしてもらえるのだろうか。
    • 粗悪なパネルを使っているところがあるらしいけど大丈夫だろうか。
    • 災害時に備えたい。

    地球に優しいエコで豊かな生活を目指してエネディアの取り組みを始めました

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    弊社の推奨する主なパネル

    • 三菱

      三菱画像

      当社の推奨パネルです。
      ○世界位置の電力交換効率効率97.5パーセント
       セル・モジュールの交換比率が良くても最終的にはパワーコンディショナーの「電力交換比率」が問われるのです。三菱のパワーコンディショナーは「階調制御インバーター方式」や階調制御用MOSFETモジュール」などの先進技術を搭載して、電力損失を低減し世界一の電力交換比率を実現しています。

      ○工事が違う、材料が違う
       野地板に固定せず、「技研工業製」のアルミ架台を骨格である垂木に直接固定し、防水シート・コーキング材・取付金具のブチルシート・木ネジパッキン部分の4重防水処置を施しています。
      また、メーカー講習を受けた業者のみが施工します。
      当社ではこれらの施工だけでも他社の価格より2割増しの内容であると考えております。

      ○環境に配慮したモノづくり
       ・エコプロダクツ
         「無鉛はんだ太陽電池モジュール」を使用
       ・エコファクトリー
         節水、リサイクルなどの徹底化を行っています。
       ・エコロジスティクス
         資源を大切にしながら廃棄物を大幅削減しております。
      ○製品の保証が充実しております。

    • 京セラ

      京セラ画像

      当社の推奨パネルです。
      ○ドイツのフラウンホーファー研究機構シリコン太陽光発電研究センター※1が世界の主要モジュールメーカー13社の製品を対象に行った「耐PID試験※2」で、出力低下が起きなかったモジュールとして、京セラの製品があげられました。ここにおいても、高い品質と信頼性が実証されたといえます。
       すべてのモジュールに標準設定されているd.Blueは、プラズマと反応性ガスによって表面にミクロン単位の微細な凹凸を作り、太陽光の吸収量を増やすことで発電効率を高めています。太陽光の反射が少ないため、落ち着いた色調で、景観に配慮した設置にも適しています。

      ○量産化レベルにおいて、1989年に太陽電池セルの世界最高変換効率(14.5%、15cm角)を達成以来、自ら記録を更新し続けてきました。
      今日では、多結晶シリコンの不純物低減によるウエハーの品質向上、電極の細線化技術による素子(セル)受光面積の拡大、バスバーの3本化(特許登録済)などにより、更なる高効率化を実現しています。

    • シャープ

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      当社の推奨パネルです。
      ○高効率単結晶モジュール(ブラックソーラー)を使用し、シャープの従来のモジュールに比べて23,8パーセントの発電量の増加が可能となりました。

    • その他のパネル

      当社では他のパネルも取り扱いますのでご相談下さい。例えば中国産のパネルは安く購入できるメリットがあります。しかし、数十年は使用することを考えますと、当社はまだ、耐久性に推奨できるところまでの確証を得ておりません。それぞれのパネルのメリット、ディメリットを考慮しながらご提案させて頂きます。


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